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The Minstrel's Cabin ADDICTED TO TAOISM <友人・知人ブログ> Mixjam を召し上がれ☆ Thank you for the music q130s s0εlp エイトさんの思惑。 <公式サイト> David Tao 一青窈 お気に入りブログ
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カテゴリ:グルメ
今日は、友人に会いに宇都宮へ行った。池袋から湘南新宿ラインに乗ること1時間30分、自分から意識的に栃木に赴いたのはよく考えればこれが初めてかもしれない。
以前テレビで、宇都宮はぎょうざの街だと聞いたことがあったが、これほどまでに激戦区とは思わなかった。ある意味、本場・台湾より熾烈かも。駅前そして駅中はぎょうざ屋さんでいっぱい!御飯どきになると行列ができるという「宇都宮みんみん」へ行ってきた。 ![]() ![]() 注文したのは焼き餃子と水餃子。台湾でしょっちゅうぎょうざを食べてきた筆者としては、少しあっさりし過ぎかなぁという印象を受けたが、店内に女性客が多いのには納得。特に水餃子のあっさりさ加減は「ぎょうざ=油っこい食べ物」という概念を覆す。 とまでは言い過ぎだが、普通に美味しかった。でもやはり台湾の八方雲集の韓式鍋貼(キムチぎょうざ)には勝てないだろうなぁ。日本でも、そんな筆者を唸らせるぎょうざに出会いたいものだ。 それにしても、ぎょうざと白御飯が一緒に出てくるのも日本ぐらいだろう。ラーメン+ライスもそうだ。炭水化物をおかずに炭水化物を食す習慣は、中華圏にはほとんどない。 それにしてもなぜ宇都宮にはぎょうざ屋さんがあんないっぱいあるんだろう…。 台湾生活を終えて既に1年が経過。台湾でいつも食べていたマンゴーだが、未だにマンゴーを見かける度に食べたくなる。先日大阪難波の某所で大学の同級生とランチしたときに食べたのは、マンゴーたっぷりアイス。マンゴーの後ろには、鉄板の上で薄く伸ばされクルクルに巻かれたマンゴーアイスが。自分の中では久々のヒット。
![]() 台湾生活を始めるまで、マンゴーは単に甘いものだと思っていた。甘酸っぱいフルーツ好きな筆者が台湾でマンゴーに目覚めたのは言うまでも無い。このお正月、美味しいものの食べ過ぎでまた少々太ったか…。 と云っても、決して怪しい成分が含まれているわけではない。前から気になっていた、明治製菓の「チョコレート効果・CACAO99%」(写真)を買ってみた。
![]() パッケージには「非常に苦いチョコレートなので、お口で少しずつ溶かしながら、又は甘い飲み物と一緒に召し上がることをお勧め致します」と書かれており、どれだけ苦いのかずっと興味があった。このチョコを食べたことのある職場の同僚(女性)いわく「わたしは大丈夫でしたよ」とのことだったので早速試してみたのだが… 一口で気分が悪くなってしまった。ほんとただ苦いだけ。しかも一口しか食べてないのに胃がもたれるような感じが消えないのはどうしてか。基本的に苦いものを好まない筆者は、やはり食べるべきではなかったのか。でも幸いなことに、板チョコ1枚ではなく小さなチョコが何種類かセットになったアソートタイプを買っていたので、でっかいのを丸々捨てずに済んだ。 以前TVで、アフリカのとある国のカカオ農園で働く子供が、自分がチョコレートの原料作りに携わっているにも拘らず、チョコレートというものを見たことも食べたことも無いと言っていたのを思い出した。うーん、何のためにカカオをいっぱい使ってこんなにマズいものを作って売るのか、そしてどんな人がCACAO99%のチョコなんか好んで食すのか、ぜひとも知りたいところだ。 メール頂いたのにまだお返事できてない方多数…すみません。もうちょっと待って。
忙しい。でもここらでちょっと息抜きついでに現実逃避。 東京某所にある台湾テイクアウト飲料チェーン店「快可立(QUICKLY)」が、 いつの間にか「QQスマイル タピオカ屋さん」とかいう違う名前の店になっていた。 経営者が入れ替わったのだろうか?改装中という声もあるが詳細は分からない。 台湾では、快可立だけでなくいろんな飲物チェーン店がある。 主な商品は、珍珠奶茶(パールミルクティー)や100%フルーツジュースだが、 珍珠奶茶なら安い所だと日本円で60円ちょっとで飲める(たぶん500mlくらい)。 しかし日本だと、250mlほどで安くても300円くらい(?)するので、 台湾の飲物屋の良さを一度経験してしまうと日本では高すぎて飲む気にならない。 日本ではいま珍珠奶茶がQQドリンクとかQQ茶などと言われているらしいが、 「QQ」の正しい意味を知らない人もいるようなので、念のため補足説明。 「QQ」とは、中国語で弾力のあるプニプニした食感を持つ食べ物を指す形容詞。 台湾や香港でよく使われているが、大陸ではどうなのだろうか? それにしても、珍珠奶茶だけでなく、台湾の安くて美味しい庶民の味「魯肉飯」などは 日本で爆発的に流行らせるには、コスト的な壁が大きく立ちはだかるのだろうか。 折角店を出しても、どうしても値段を台湾並みにするわけにはいかない。 逆に考えれば、台湾では安いからこそ誰しもが好きになるわけだ。 もう少しそこんところに革命を起こすような店ができないかなぁ…と密かに期待。 あぁ、美味しい珍珠奶茶を飲みに台湾へ行きたい。 ![]() ちゃんとした喫茶店や食べ物屋さんでは、↑の写真のようにジョッキで出る。 でも大抵は甘過ぎて、時には氷が多すぎることがあるので、 注文するときには「半糖去冰!」(砂糖半分氷抜きで!)とよく言ってたものだ。
昨日はひさしぶりに「ゆっくりできた」と言える日曜だった。渋谷・道玄坂にある↓の茶芸館でのんびり。
http://www.chinatea.co.jp/ オーダーしたのは鳳凰単叢という香りのいい種類。気が付けば一種類のお茶だけで3時間もおしゃべり。お話ししながら聞き茶セットで楽しむお茶っていいなぁとあらためて実感…家で普通にお湯をかけてガブ飲みするのとはやはり格段に味わいが違う。今度茶芸館に行ったらなにか茶器でも買ってみようかな。 台湾にこのお店の本店があって、以前そこで烏龍茶やジャスミンティーなどをたくさん購入したことがある。今まで結構たくさん飲んだのだが、それでもまだかなりの量の茶葉が瓶のなかで熱湯と融合するのを待っている。 せわしなく動き回っている日常とは一線を画したかのようなお茶の世界。これまで忘れかけていたなにかを取り戻したような感じのする一日になった。お茶についていろいろアドバイスしてくれたU氏、そして今日半日、半ばエンドレスなお茶につきあってくれた大切な友に感謝。 沖縄特産の野生ミカン、シークァーサー。いろんなフルーツがある台湾でもさすがにこれは無かったよなぁ。柑橘系をこの上なく好む筆者は、渋谷のとあるアイスクリーム屋さんで「シークァーサーアイスクリーム」(写真の黄色い部分)なるものに出会った。なかなかの美味。
ちなみにシークァーサーとは、沖縄の方言で ”シー”(酸っぱい)と”クワーサー”(食べさせる)を合わせた「酸っぱい食べ物」という意味なんだとか。 沖縄出身の職場の同期にこんなことを訊いてみた。 筆者:「沖縄人ってよく”**さぁ~”って言うけど、シークァーサーも”シークァーサーさぁ~”って言うの?」 同期:「う~ん、言わないっ(苦笑)」 ちょっと沖縄に行ってみたくなった。ついでに台湾にも立ち寄ってみたりして。
木曜の晩、生まれて初めて本格的な客家(はっか)料理を食べに行った。お店は台北市内の松江・錦州路口付近にある。日本人の友人T氏とJ氏の3人で行ったのだが、入ったときには店内にたまたま他の客はいなかった(きっと混雑するときにはするんだろう)。
お店のおばちゃんは愛想がよく、いろいろと気さくに話し掛けてくれた。その店はT氏が半年ほど前に一度訪れたことがあるようで、彼がどうしても注文したいという料理があった。それはなんと巨大な豚の角煮![写真真ん中右とその下のお子皿] 筆者にはそれほど食べ物の好き嫌いは無い。基本的には何でも食べる。しかし、豚の角煮だけはモノによってはかなり抵抗があるのだ。というのも、肉と分離した脂身のあのプニプニがダメなのだ。なので、T氏がそれを注文しようとするのを見て、一瞬イヤな予感がした。しかしその巨大角煮こそが、その店で食事する醍醐味だとT氏は言う。かくして、注文したそれが来るのを大人しく待っていた。 数分もしないうちにその巨大角煮が姿を現した…ううっ、見た目は非常に微妙だ。しかし他の2人は「待ってました!」と言わんばかりの顔をしている。折角ここまで来てこれを食べない手はない…とにかく食べてみることにした。 …うまいっ!脂身が予想していたほど赤身と分離しておらず、しかもプニプニしていない。お口でとろけるというのはまさにこのことだった。見た目とは反対になかなかの美味。豚の角煮が苦手な筆者を心配していた2人も安心した様子だった(←ご心配掛けてすんません・汗)。中を割ると、大量の赤身が…!3人の体内の食欲中枢を満たすには充分な量だった。もちろん注文した料理はこれだけではなかったが、思い出深い一品となった。 日本人だが、客家の血も流れているT氏。そんなT氏の実家の客家風家庭料理の話に花を咲かせながら、お勧めの客家料理店での夕食を満喫できた…でもシマッタ、客家料理の特色を訊くのを忘れてた(汗)。それにしても写真左上の小さなお椀に入った唐辛子がこの世のものとは思えないほど激辛だった…あんな辛いのを食べたのは久しぶりだ。 日本で美味しい客家料理の店ってあったかなぁ。
22日の夜は、建国南路沿いのインド料理店で友人達と楽しいディナー。生まれて初めて、手でカレーを食べた(もちろん右手で)。最初はちょっと慣れなかったが、手で食べることでまた違った美味しさを知った気がした。風呂上りの今でも右手はまだ少しカレーの香り♪ビーフカレーを注文したのだが、ライスの鮮やかなオレンジ色(かなり筆者好みの色)は、食べるのが勿体無いくらいきれいだった。普段はあまり食べる機会の無いナンも共に食した。また行きたいなぁ…ちょっと高いけど(笑)。
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