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The Minstrel's Cabin ADDICTED TO TAOISM <友人・知人ブログ> Mixjam を召し上がれ☆ Thank you for the music q130s s0εlp エイトさんの思惑。 <公式サイト> David Tao 一青窈 お気に入りブログ
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突然だが、10/21-26に台北へ。24のDavid Tao台北コンサが楽しみ。他にもいろんな方々と会う予定だが、台北在住でお時間のある方はぜひご連絡を!DTコンサのライブレポを書くか否かは、コンサを見て考えよう…。
![]() ひさびさの一青窈ライブ!個人的には、ライブは昨年9/16の日本武道館(レポは某所にUP)、お芝居も含めるとこれまた昨年の12/29以来だ。いつも彼女のツアーはファイナルに行くことにしているので、今回もご多分に漏れず最終日。ちなみに正式な公演名称は「一青窈 premium acoustic tour '09 produced & performed by 武部聡志 × 小林武史」。 ツアーも終わったので、もう”ネタバレ”と前置きする必要もあるまい。というわけで、セットリストは以下のとおり。 【セットリスト】 01. 翡翠 02. てんとう虫 03. つないで手 04. あこるでぃおん ~Long ver. 05. はじめて 06. 影踏み 07. name 08. Tower 09. さよならありがと 10. どっちつかず(舞台「箱の中の女」より) 11. かざぐるま 12. 月天心 13. 指切り 14. もらい泣き 15. ウラ・ハラ(新曲) 16. ハナミズキ 17. ひとりでに アンコール 18. 確信犯(舞台「箱の中の女」より) 19. うんと幸せ(新曲) 今回はどの公演でも同じ選曲だった様子。武部聡志と小林武史のWプロデュースってどうなんだろうと思っていたが、思った以上に統一感があって聴き心地がよかった。ベストアルバムを聴いているかのような選曲。しかも新曲だけでなく舞台「箱の中の女」で人気の高かった2曲も披露。 やはり彼女をプロデュースするなら武部聡志だとずっと思い続けていたが、小林武史プロデュース「箱の中の女」の人気曲をあらためて聴いてみると、少し見方が変わったかな…。特に舞台での「確信犯」は鮮明に覚えていたので、かなり満足。 あまり言ってはいけないのかもしれないが、小林武史が目の前に居る歌姫を「彼女」とか「一青窈さん」と敢えて3人称で呼んでいたのは、無用な気遣いのような気がしないでも…。 でも武部聡志の奏でる「かざぐるま」を歌う彼女が、やはりいちばん輝いていた。本人達も、日本っぽいテイストのあるかざぐるまはすごく歌いやすくて好き、と語っていたことがそれを物語っている。 新曲「ウラ・ハラ」は、歌謡曲全開。これまでのライブやTV出演を見ていて思うのは、彼女ってほんと歌謡曲大好きなんだなぁ…ということ。ここ2年程、出すシングルは曲調がどれも落ち着いていて少し小さくまとまっていた感があるけど、かつて彼女の世界観を前面に出した「金魚すくい」や「江戸ポルカ」をリリースしたあの頃のように、売れ筋なんて気にしないで自分の好きな世界を突き進んで欲しいものだ。 うーん、でもやはり、一青窈をプロデュースするなら武部さんだよなぁ。それにしても、彼女の中国語がペルリッツ仕込みのものだったとは(笑)!今日のライブの模様はNHK-BS2で8/10にON-AIR予定とのこと。どなたかBS2を視聴できる方、録画Please。 ブログを1年振りに更新。話のネタは探せばいくらでもあるのだろうが、最近ブログという形での情報発信がやや億劫に。でもまた気が向いたらUPしていきたい。ところで私事だが、12/26~1/5に帰省予定。既に連絡をくれた友達も何人かいてうれしい限りだが、今回は結構長く帰るので、ひさしぶりに会ってやってもいいぞという奇特な方はご連絡を。
といっても参加したのは自分ではなく、先日久々にブログへTBさせて頂いたwuyueさん。参加された幸運な方がこんな身近にいらっしゃったとは。残念ながらチケットが外れてしまった方にぜひご覧頂きたい。それにしても台湾とまたつながりの出てきた感のある一青さん。David Tao(※)とのコラボもいよいよ期待できそう???
http://wuyue.exblog.jp/7571799/ ※現在行われているアジアツアーが終わると音楽活動を休止するようなことを言っているDavid Tao。一青さん、今あたりがベストなんじゃないかと。
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